2007年01月21日

躍動感つまったCM!/クム

寒中見舞い申し上げます。冬でも街中でπ/を発見しては、おっ!と思ってしまうクムです。
そんな貴方に向けて今回ご紹介するは、このCM。

<旭硝子 硝子のストーリー最終話>
http://www.agc.co.jp/shouko/index_b.html

躍動感のあるCMです。しかも、肩掛けカバンがよい効果を表しています。両手を振りながら走っていますが、これが例えば手提げカバンでは、片手が自由にならずうまく両手が振れないため、なんだか慌てている感じになります。また、肩掛けカバンは手提げカバンにはない重量感があり、それにも関わらずまっすぐ走る力強さを感じます。

体が上下に揺れる中で、ちょっと太めのひもがピタと押さえる。すると、中心部の静な部分と、左右の動な部分ができて、見事なπ/の魅力を表しています。

このCMはもうしばらく、バンキシャの番組内で見ることができるようです。ご興味ある方は是非。
posted by π/研記す at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 研究(クム編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パイスラをみていて思うのは、萌えとは発見ではなく創造であるということだ。一部の人が潜在的に萌えていた要素を顕在化し、記号化することでそれが萌えとして流通するようになる。後にそれが権力として人々の欲望を形成することになる。ツンデレしかり、絶対領域しかり。ツンデレなんてもう方法論化され一般化されてしまっているからね。

なるほど、萌えとは実人間的だ。動物に萌えはない。萌えとは言語的・社会的構築物だからだ。そう考えると、萌えには我々人間存在についてなにがしか大きな問題提起を成してくれる重要な契機があるように思える。この事についてはもっと考えてみても良いかもしれないなあ。
Posted by 2906(・∀・) at 2007年02月01日 17:10
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