2006年09月04日

第五回会合 /トトキ

五回目にして、議事録を書くのに初挑戦です。
ちなみにこの日は、パジャマ姿の妹に会い、屋根うらで遊び、英國式に手足を揉まれ、ドールに会う半日でした。

<π/なのは、ポケットがないから?>

・メイドさんを観察していると、注文の紙やペンをポシェットに入れて、π/にしている人を多く見かける。
・持ち歩く小物などを入れておけるポケットがあれば、それを利用すればカバンやポシェットは必要なくなる。
・ポケットがなかったり、あるいは荷物がポケットに入りきらなかったりしたときに初めて、カバンを携帯する必要が出てくるのではないか。
・(必ずしもカバンが肩掛け型でπ/につながるとは限りませんけど……)
・ということは、ポケットのないファッションをはやらせることが、間接的にπ/を身に付けた光景を世に広め浸透させる効果を持つのだろうか?


<「/」の位置がずれてはダメなのか?>

・π/は基本的に、二つのπの間に/が位置する状態を指す。
・では、その/の位置がずれていたとしても、それをπ/と呼ぶことはできるのだろうか。
・たとえば、肩掛けカバンの位置がずれて、/がちょうど片方のπのど真ん中、頂上を分かつように位置していた場合はどうか?
→片方の胸がつぶれて抑圧されてしまっており、胸が強調されているとは言えなくなってしまうので、それはπ/に属させるべきではないのではないか。

・たとえば、/がπの外側に位置し、πの外周を撫でるように/がまるで「ノ」の字のような形状になっていた場合はどうか?
→/がまっすぐ斜めに降りてきているその形状に魅力を感じる部分があるので、/がノの字のように曲線になってしまってはやはりπ/とは呼べないのではないか。


<π/の褒め方>

(なぜ褒める?)
・女の人がπ/を実践する場合、単純に好みでやっている人もいるかもしれないが、多くの人は特に何も意識していないか、または多かれ少なかれ男の人からの視線を意識してやっているものと思われる。
・それなのに、男の人はπ/をただ見て楽しんでいるだけでは、女の人に対して失礼であるし、男の人からの視線を集めて満足する人でもない限りその女の人はπ/を行うことに対していい気がする機会がなく、π/をやめてしまうかもしれないしπ/に対して良くない印象を持ってしまうかもしれない。
・そこで、π/を魅せてくれた女の人に対して互酬性を満たすため、素晴らしいπ/を魅せてくれたことを賞賛する方法を考える必要があるのではないか。
・ただし、その女の人が、π/を意識していたとしても意識していなかったとしても機嫌を悪くしない、どちらであっても良い意味で受け取ってもらえるメッセージにする必要はあると思う。

<(蛇足)パンチラの褒め方>

(なぜパンチラ?)
・見せパンなる文化もあるにはあるが、そうでもない限り基本的に女の人にとってパンチラとは、大切でもない人には見せたくない私的な部位が人に見られてしまうという、恥ずかしい体験である。
・パンチラを見ることができた男の人は嬉しい気持ちになるが、見られた女の人には決してポジティブな感情は湧かず、パンチラという場面が男女間の意識の差異や利害関係の不一致を浮き彫りにする契機となりやすい。
・もしここで、素晴らしいパンチラを見せてもらったことについて男の人から女の人に向けて感謝の気持ちをうまく伝えることができれば、女の人にとってもパンチラがネガティブな体験でなくなり、お互いに快い感情を共有できるのではないか。
・π/よりもパンチラの方がおそらく褒めることが難しいだろうから、まずパンチラの褒め方を編み出すことができれば、その次にπ/の褒め方を編み出すことは難しくないに違いないという思惑があった。

(どう褒める?)
・(パンチラを見たら)「ちょっと見えちゃったよ」と言ってあげる?
→パンチラという経験をお互いに包み隠さず共有しようとする前向きな姿勢は評価できる。しかし、見せたくない女の人にとってパンチラは不本意なことであり、褒められたと受け取ってもらえないと推察される。
・「いい白だね」? 「いい縞模様だね」? 「可愛い柄だね」?
→女の人の私的領域であるパンツのデザインを褒めることで、その女の人の日常的なセンスを承認する。しかし、いきなり私的領域に言及つまり侵犯されて女の人は警戒心を抱いてしまうであろうと推察される。
・「今日もさわやかだね」!
→パンチラを見せてもらったことに対する率直な気持ちを表すと同時に、パンチラは決して恥ずかしいものではないのだというメッセージを女の人に瞬時にして伝える。また、パンチラのみならずその女の人自身すらさわやかな人であるというニュアンスも含まれる。パンツが見えたという事実を直接的に指摘しないので、警戒心も生まれにくい。さらに、パンチラのことを褒められているのだと気付かない女の人であっても、悪い気がしない言葉である。

・よって、素晴らしいパンチラを見たら、「今日もさわやかだね!」と言ってあげるのが、パンチラの正しい褒め方ではないか。


<(話を元に戻して)π/の褒め方>

(どう褒める?)
・「今日もななめってるね」?
→/の部分の造形美を賞賛しようとする意図は分かるが、そう言われた女の人は何がななめっているのかピンと来ず、訝ってしまうだろうと推察される。
・「今日もはじけてるね」!
→強調された胸をダイレクトに賞賛するメッセージである。また、その女の人が明るく快活な性格であることを指すニュアンスも含まれて、なかなか良い褒め方かもしれない。ただ、頭がはじけているという意味に受け取られないか若干の心配が残る。また、胸がそれなりに大きな人に対してしか使うことができない。
・「今日もいい切れ味だね」!
→胸があまり大きくない人に対しては、/の造形美に焦点を置いた褒め方を考えてみる。/の角度を褒めると同時に、その女の人自身が非常にメリハリのしっかりした充実した人生を送っているように見て取れるというニュアンスを含むメッセージにもなっている。ただ、何がいい切れ味なのか理解できない女の人も多いであろうと推察される。

・π/の正しい褒め方は、もう少し議論してみる価値があるかもしれない。


<(余談)絶対領域の褒め方>

(どう褒める?)
・「いい比率だね」?
→比率という数値を褒められても女の人は嬉しくないだろう。また、意識していない人にとっては意味が分からない。
・「晴れ渡ってるね」? 「カラッとしてるね」?
→絶対領域が醸し出す輝かしさを晴れの日の太陽にたとえた褒め方。言われて悪い気はしないが、やはり意味が通じない可能性が高い。

・もしかしたら、絶対領域を褒めることが一番難しいのかもしれない……。

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posted by π/研記す at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 会合日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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