2006年08月28日

第四回会合/クム

第四回会合は、第三回会合の後、定食屋で夕飯を食べ、重たいカバンを持ちながらたどり着いたメイド喫茶で行われました。21:00をまわり、少しふらふらです。初めて入った喫茶でしたが、ふと気づくと目の前に見事にπ/なドールさんが。(ドールといってももちろん人形ではありません。この屋敷ではそのように呼ぶようです。)

あ、と、言葉をもらしてしまう2人。そんなわけで以下の議論から始まりました。

<π/をどのように褒めたらよいのか>
例えば、花火であれば「たまや〜かぎや〜」なわけです。(比較対象がそれでよいかは、さておき。夏ですから。)
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、なぜたまやかぎやなのかは、もともと花火は、「玉屋」「鍵屋」が作っていたから。じゃぁ、これに習えば、"π/"という呼称を発明した人の名前を呼ぶべき…

…2人とも疲れているようです(苦笑


とりあえず、さっきのπ/を装備したドールさんに声をかけてみることにしました。
「突然ですが、π/って言葉を知っていますか」
「            」
「最近生まれた言葉なのですけれど、肩掛けカバンをかけた、胸が強調された…」
「            」
「そう、そういう状態のことなのですよー」
「            」
「で、我々はそれについて研究をしていまして、丁度会合を開いているところなのです」
「そしたら、丁度、目の前にだったものですから、つい話してしまいました」
「            」

(ドールさんが発した言葉は、敢えて空白にしますのでご想像ください・・・って、我ながらイタイ。)

っと、そのような会話をしたところでふと。
"胸が強調されている"と言うと、言われた女性は今後それが気になってしまって、逆にπ/をしなくなってしまうのでは、と。うーむ、それはどうなのだろう。

と、、話したところで、日曜の夜も22時近くになったので、議論持ち越し。コミケ後の静かなアキバを後にしたのでした。

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posted by π/研記す at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 会合日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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