2006年08月26日

その萌えの背景にあるもの/クム

ある日の朝、通勤中電車に乗っていましたら、目の前に見事な絶対領域を兼ね備えた女の子が。こちら座っていましたので、見ないふりをしつつ、でも見ながら、ふとしばし思考。。。

絶対領域とは、
女性がミニスカートとオーバーニーソックスを着用した時に太ももの素肌が露出した部分を指す言葉(wikipedia)

と、書いてしまえば、それまでですが、

女の子って、太い部分ってあまり見られたくないはずなのに、絶対領域は、あの部分だけフトモモを見せている。

という+αを付加すると、なんか特別な感じがしてきます。

ツンデレも同様で、

ツンデレとは、
ツンデレとは、「普段はツンツンとすげない態度を取るが、一定の条件下では態度が急変してデレデレといちゃつく」という状態・光景、人物を指す言葉(wikipedia)

と、書いてしまえば、それまでですが、

ツンツンしてるのは、みんなといる中で好きな自分をさらけ出すのは恥ずかしい。好きな人の前で素直になれない。本当はデレデレしたいのに。

という+αを付加すると、こちらもなんだか特別な感じがしてきます。


このように萌えのジャンルというは、表面的な説明だけではなく、その背景を考えることによって、その特別な感情に深みが増す気がします。

じゃぁ、π/における+α、背景、はなんなのか。

絶対領域の説明をそのまま置き換えるなら、

π/とは、
肩掛けカバンをたすき掛けにして強調された胸。
女の子って、胸の部分ってあまり見られたくないはずなのに、π/はあの部分を強調してしまう。

んー。

π/とは、
肩掛けカバンをたすき掛けにして強調された胸。
女の子って、胸の部分ってあまり見られたくないはずなのに、π/はいつの間にかあの部分を強調してしまう。

いつの間にかという言葉をくっつけてみました。
絶対領域は、ニーソを身につけなければならないため、なかなか発生しませんが、π/は日常において、発生しやすいと思うわけです。

「知らぬ間に自然に」
現時点でのクム的+αは、これです。
しかしながら、まだ他に何か"π/"には隠されている気がします。
posted by π/研記す at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究(クム編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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